ミラーショック!! からのISS直焦点撮影

ISS直焦点撮影のためのピント合わせとして月面をパチリ。すると以前から気になっていたのですが月面ブレブレ。相馬天文館さんに尋ねたところ、やはり、ミラーレスなのにミラーショックってあるんだそうです。そんでその証拠写真がこちら。

『普通モード』
DSC01216.JPG

『サイレント撮影モード』
DSC01219.JPG

いずれも ミューロン210 α7Ⅲ ISO400 1/60秒

本日は大変よい条件でほぼ頭上を通過するので、サイレント撮影を選んで撮影にチャレンジ。望遠鏡は、一度あきらめたはずのミューロン210様です。その結果がこちら・・・(三点リーダー症候群)
ISS20210319.jpg
ミューロン210 α7Ⅲ 2倍デジタルズーム ISO3200 3段ブラケット露出(最後の3枚を比較用で) サイレント撮影モード 

この記事へのコメント

  • 相馬天文館

    ミラーショックでは無く、シャッターショックです。
    通常、ミラーレスカメラはシャッターボタンを押すと、いったんシャッター幕が閉じ、その後設定した分だけ露出されます。これは、機械的に行われますので、シャッターショック、シャッター音が発生します。
    サイレントモードでは、メカニカルシャッターを使わないのでシャッターショックもシャッター音もありません。
    2021年03月21日 00:15
  • 四畳半島観測所長

    失礼いたしました。露出を決定するシャッターですよね。Canonなどの一眼レフより、影響が大きいようですね。サイレント撮影モードいいんですが、撮っている感がないところが寂しいです。
    ※ 筆者注 この記事中のミラーショックはシャッターショックと読み替えてください。
    2021年03月21日 06:06
  • サイエンス

    おおー,ミュ-ロンで細部が写せてきましたね!!
    今後のチャレンジに期待しております。
    2021年03月21日 10:25
  • 四畳半島観測所長

    じっくり気温に順応させ、じっくりピントを調整してやってみました。あと2倍テレコンをかましてみたらどうなるかやってみたいと思います。暖かくなってきたしね。
    2021年03月21日 16:56